じねんじょまつり

毎年11月の下旬に福井県若狭おおい町名田庄あきない館前で開催される【じねんじょまつり】は、おおい町名田庄地区で栽培が始まり約40年、名田庄自然薯生産組合の生産者が育てた自然薯の品評会、即売会として行われています。

自然薯とは?

自然薯はつる性の多年草の一種。山芋(やまのいも)とも呼び、元来は山に自生する植物でした。
地下深くまっすぐに伸びる芋は長いもので1メートルを超えるものも。
芥川龍之介の著書にも、「いも粥の中で芋粥は無上のよい味として、上は万上の君の食膳にさえ上げられた」と書いてあるように味、風情ともに大変優れた食材だと言われています。
名田庄の自然薯栄養価が高く、野趣あふれる風味ともに最高の品質を誇る自然薯は安定的に収穫することが難しく、一般には手に入りにくいものでした。
しかし、名田庄では昭和50年代から長年にわたる研究・育成によって特産物として収穫が可能になりました。
毎年11月に行われる「じねんじょ祭り」では、県内外から多くの方が名田庄の自然薯を求めてやってきます。

自然薯

名田庄の自然薯 http://natasho.co.jp/jinenjyo

 

自然薯を使った商品

名田庄商会

(株)名田庄商会では、麺の中に自然薯のパウダーを練りこんだじねんじょそばやじねんじょうどん、じねんじょクッキーなど名田庄地区の特産品として販売しています。http://natasho.co.jp/shohin

 

じねんじょまつり

開催日:毎年11月下旬開催  ※平成30年度は11月25日(日)開催予定
問合せ:(株)名田庄商会 TEL 0770-67-2272
開催場所:(株)名田庄商会(あきない館)前広場

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