「赤ちゃんを連れて旅行に行きたいけれど、出先で困ったらどうしよう……」
そんな不安を抱えているパパ・ママ、福井県のおおい町へ遊びに来ませんか?
こんにちは!おおい町観光協会です。
赤ちゃん連れのファミリーがたくさん訪れる福井県・おおい町。主要施設に授乳室やおむつ替えスペースがしっかり整備されているのが、ファミリーが遊びに来る理由のひとつです。
この記事では、赤ちゃん連れでおおい町を思いきり楽しむための情報を、実際の設備詳細や持ち物リストとともにご紹介していきます。
1. おおい町へ行こう!赤ちゃんが「ほっと」できる町
福井県の南西部に位置するおおい町。赤ちゃん連れのファミリーなら、若狭湾の透き通った海に面した「うみんぴあ大飯エリア」を中心としたおでかけがおすすめです。
理由1:主要なスポットが一か所にまとまっているから
赤ちゃんは長時間の移動に敏感。おおい町の子ども向け施設は「うみんぴあ大飯エリア」に集中しているため、ドライブ時間を最小限に抑えられます。
理由2:町全体の充実した子育て環境
福井県おおい町は、子育て家庭に対する支援に力を入れています。地域には子育て世帯も多く、スタッフや地域の方々が、赤ちゃん連れ家族をあたたかく迎えてくれます。

2. 赤ちゃん連れでも安心!主要施設の設備ガイド
おでかけの際、一番気になるのが「おむつ替えや授乳ができる場所があるか」など、赤ちゃん連れ向けの設備の充実度ですよね。おおい町の主要スポットには、赤ちゃん連れの方が安心できる設備が充実しています。
福井県こども家族館
赤ちゃんから小学生まで、思いきり体を動かせる施設。0~3歳専用の「乳幼児コーナー」があるのが、このスポットの大きな特徴で、同じ月齢の赤ちゃんを持つ親御さん同士の交流が始まることも。雨の日のお出かけ先としてもおすすめです。
【赤ちゃん連れ向けの設備】
✓ 授乳室:個室が配置。プライベート空間が十分確保できます
✓ おむつ替え台:「乳幼児コーナー」やみんなのトイレに設置。空調のきいた環境で快適に交換できます
✓ 乳幼児コーナー:0~3歳専用。木のボールプールや絵本、ブロックなどが用意されています
✓ 授乳後の給湯設備:哺乳瓶や食器の温めに対応(スタッフに相談)
✓ キッズトイレ:みんなのトイレのほか、キッズトイレも完備

SEE SEA PARK(シーシーパーク)
おおい町で最も新しい、海辺のランドマーク。
「赤ちゃんを連れてカフェに行きたい!」そんな時は、カフェのテイクアウトをご利用ください。天気が良ければ、芝生広場でピクニック気分を楽しみましょう。
赤ちゃんとママ・パパも、一緒にリフレッシュできる場所です。
【赤ちゃん連れ向けの設備】
✓ 授乳室:個室タイプ
✓ おむつ替えスペース:授乳室内に完備
✓ ベビーカーでの移動:広々とした通路で、ベビーカーでもスムーズに移動可能
✓ カフェ・ショップ:テイクアウト対応のカフェあり。
✓ キッズスペース:赤ちゃんも楽しめるキッズスペースの設置あり
✓ 芝生広場:天気が良い日はピクニック気分でお食事も可能

道の駅 うみんぴあ大飯
ドライブの休憩地点として、また地元グルメを味わう拠点として。フードコートには靴を脱いで入ることのできる飲食スペースがあり、小さなお子様がいるファミリーにも最適です。離乳食の持ち込みも可能です。
【赤ちゃん連れ向けの設備】
✓ 授乳室:個室タイプ
✓ おむつ替え台:完備
✓ 離乳食の温め対応:持ち込んだ離乳食の温め対応も可(スタッフに相談)
✓ フードコート:靴を脱いで入ることのできる飲食スペースもあり(先着順)
✓ 地元グルメ:新鮮な海の幸を使ったメニューが豊富
✓ お土産コーナー:福井県の特産品も販売

青戸ベイサイドヒルズ
青戸ベイサイドヒルズは、おおい町を一望できる絶景スポット。赤ちゃんとの自然体験や動物とのはじめてのふれあいにも最適な複合施設です。
【赤ちゃん連れ向けの設備】
✓ 授乳室:個室タイプの授乳室が完備されています
✓ おむつ替えスペース:完備
✓ キッズランド:赤ちゃんから小さなお子さま向けのプレイエリアがあります
✓ 動物ふれあい広場:穏やかな環境で動物と触れ合えます
✓ BBQ・レストラン:海を眺めながら食事できます
✓ キャンプ場:宿泊も可能
✓ 広々とした敷地:赤ちゃん連れでもゆったり過ごせます

3. 初めて行くなら、このルートで!赤ちゃん連れ専用スケジュール
初めておおい町を訪れる場合は、以下のコースがおすすめ。設備が整った「うみんぴあ大飯エリア」を中心に巡るプランです。
※このスケジュールは目安です。赤ちゃんのご機嫌やお天気に応じて、柔軟に調整してくださいね。
【午前:9:30~11:30】こども家族館で遊びタイム
屋内施設なので、天気や気温を気にせず遊べます。赤ちゃん専用エリアで、同世代のお友達と交流も。この時間帯は、赤ちゃんが元気なうちに遊べるゴールデンタイムです。

【昼食:11:30~13:00】道の駅やSEE SEA PARKでランチ休憩
道の駅 うみんぴあ大飯のフードコート、またはSEE SEA PARKのカフェで。授乳室やおむつ替えスペースは各施設内にあるので、赤ちゃんのペースに合わせてゆっくり食事をお楽しみください。
天気が良ければ、SEE SEA PARKやこども家族館外の芝生広場でピクニックも楽しめますよ。

【午後:13:00~15:00】青戸ベイサイドヒルズで動物とのふれあいを楽しむ
お昼寝から起きるタイミングで、動物とのふれあい体験を。天気が良い日は、青戸大橋を眺めながらのBBQもおすすめです。赤ちゃんとの自然体験や、動物とのふれあいを大切にしたい家族にぴったりです。
赤ちゃんが疲れていたら、このあたりで帰路につくのもグッドタイミング。

4. 万全の準備で快適に!持ち物チェックシート
赤ちゃんとのおでかけで、最も大切なのは「準備」。以下のリストを参考に、出発前に持ち物を揃えておきましょう。
※「うみんぴあ大飯」エリアにはドラッグストアやスーパーマーケットがあるため、おむつや離乳食などを現地購入することも可能です。
☑ 必ず持ってきたい!基本セット
□ おむつ(通常の本数+多め)
移動中や環境の変化で、使用回数が予想より増えることもあります。
□ おしりふき
おむつ交換のほか、手拭き代わり、口や顔の汚れ落としなど、本当に万能。持ちすぎて困ることはありません。
□ 使用済みおむつ用ゴミ袋(消臭タイプ)
今回ご紹介した施設には、いずれもおむつ用ゴミ箱が設置されていますが、万が一のために用意しておきましょう。
消臭タイプなら、クルマの中でも匂いが気にならないのでおすすめです。
□ 着替え一式(2~3着)
食べこぼし、汗などでお着替えは必須。
□ 授乳ケープ
今回ご紹介した4施設は授乳室がありますが、車の移動中などでも活躍することがあります。
□ 粉ミルク・哺乳瓶(またはその代替品)
液体ミルクは、温める手間がなく非常に便利。使い捨て哺乳瓶なら、洗浄の手間も省けます。
□ 離乳食・おやつ
食べ慣れた食事やおやつがあると、赤ちゃんも安心です。
☑ おおい町を快適に楽しむために!プラスアルファ
□ 日除け・帽子
海沿いは日差しが強くなります。赤ちゃんの肌は敏感なため、紫外線対策は必須。ベビーカーの幌だけでなく、赤ちゃん用の帽子もあると◎
□ 羽織もの(薄手の上着)
海風が吹くと、意外に肌寒く感じることもあります。エアコン対策にも、サッと羽織れるものがあると安心です。
□ 薄手のタオル
おむつ替えの敷物、お昼寝時の掛け物、汗をかいた時の拭き取りなど、本当に活躍します。予備で1枚、ぜひ。
□ 赤ちゃん用の日焼け止め
暑くなってくると水遊びもしたくなります。赤ちゃん対応の日焼け止めがあると◎
□ 常備薬・絆創膏
赤ちゃん用の解熱薬や整腸薬、親御さんの絆創膏など、「いざという時」の備えに。
5. おおい町での家族時間を、かけがえのない思い出に
赤ちゃん連れの旅行は準備するものも多く、出かけ先でちゃんと対応できるかな?と心配になるものです。
おおい町は子育て世代に嬉しい設備の整った施設が多く、赤ちゃん連れ向けの設備が完備されています。
青い海を望むお散歩や芝生広場でのピクニック、動物とのふれあいなど、おおい町で家族みんなの、かけがえのない思い出を作ってくださいね。

ご質問・ご相談はこちら
福井県・おおい町方面へのおでかけについて、ご不明な点やご相談があれば、おおい町観光案内所までお気軽にお問い合わせくださいませ。
おおい町観光案内所
住所:福井県大飯郡おおい町成海1-8-5 SEE SEA PARK EAST棟
電話:0770-77-0025
公式サイト:https://www.wakasa-ohi.jp/
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