【サウナ好き必見】おおいの湯の楽しみ方 by谷口😎 前編

  • 2022/8/1
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【サウナ好き必見】谷口流おおいの湯の楽しみ方

サウナーのみなさん、サ活楽しんでいますか??
休みの日は必ず入浴施設に行くサウナ大好きスタッフ谷口です。今回、サウナーの方にはもちろん、サウナに入ったことがない初心者の方にも興味を持っていただけるよう谷口目線でシーサイドスパおおいの湯の特徴も交えながら楽しみ方をご紹介したいと思います。
※以下、サウナに対して谷口なりの持論や想いを赤裸々にブログ形式で展開していきますので、サウナだけに暑苦しくなるかもしれません。予めご了承ください(‘ω’)ノ

①とにかくサウナが大好きです

遡ること大学時代、風呂好きの友人に入浴施設に誘われ言われるがままサウナを経験したことが全ての始まりでした。
最初はあまりの暑さに衝撃を受け、その後の水風呂も冷たさに耐えられず正直サ室に向かう人の気が知れないと思っていましたが、友人に誘われ何度も通っているうちに、あれよあれよとサウナの虜に。
今思えば、すでに「整い」を経験していたのかもしれません。
Uターンで地元おおい町に帰ってきてからも入浴施設を追い求める日々が続き、コロナ禍になるまでは、休みの日には町内に限らずよく近隣市町にもサウナの為だけに車を走らせることが多かったですね。

②おおいの湯の特徴

数は少ないと思いますが、様々な入浴施設に頻繁に通いサウナ、水風呂など、それぞれの入浴施設の特徴を体験しながら、ふと気が付いたんです。
『おおいの湯ってレベル高いよな』と。
※誤解のないようお伝えしておきますが、これは僕が観光協会スタッフだからとおおい町の施設を贔屓しているのではなく、純粋にそう思ったということですので、あしからずご了承ください。

さて、おおいの湯の特徴ですがまず概要についてはコチラのリンクからご覧ください。今回はサウナ好きの視点から嬉しい特徴をお伝えできればと思います。

【特徴①】比較的サウナ温度がシンプルに高い

まずはこちらの一覧表をご覧ください。

入浴施設名平均サウナ温度
シーサイドスパ おおいの湯102℃
濱の湯95℃
湯っぷる86℃
こしの湯敦賀店
86℃
福知山温泉養老の湯92℃

こちらは日本最大サウナ検索サイト「サウナイキタイ」から福井県若狭路エリアを中心に各入浴施設を抜粋しサウナ平均温度を表したものですが、一目瞭然におおいの湯のサウナ温度が高いことが分かりますね。
温度は、それぞれの楽しみ方があり、高ければ高いほど良いとは一概に言えませんが「熱さを楽しむ」という観点からみれば十分に楽しめる環境ではないでしょうか。

シーサイドスパおおいの湯

【特徴②】 プールが自由には入れる

おおいの湯の特徴として外せないのは同施設内にあるプールが自由に出入りできることですね!おおいの湯は1階がプール、2階が入浴施設という施設構造ですので更衣室で水着を脱着するだけでどちらにも自由に行き放題!好きなタイミングで楽しむことができますよ(-ω-)/
ちなみに、回転式の乾燥機が更衣室に備わっているのも嬉しいポイントです☆

※お盆WEEK(8/6~8/14)は混み合うことが予想されることからご利用は2時間制限となっております。延長された場合は追加料金が発生いたしますのでご注意ください。(2022.8.1現在)

【特徴③】会員になれば一回550円(子どもは300円)と破格の値段でお風呂とプールが楽しめる

会員制と聞くと、少しハードルが高い気がしますが入会金300円(大人、こども共通)を一回払うだけで、以後は更新なしで会員価格で利用することでができます。さらに、毎月第3日曜日は「うみんぴあ大飯の日」といって、おおいの湯を含むうみんぴあエリアにある各観光施設で様々な特典が受けられるのですが、この日はさらに利用料金が割引され、なんと大人450円、こども250円というバケモノ級のお得感になっております!
※入会しない場合も、その場合は大人800円、こども350円で利用できます。
※こども=3歳以上中学生以下

ここでお伝えしたいのは、この価格はお風呂だけではなくプールも利用できる料金であること。それを踏まえてのこの価格を実際に体験して価値観を感じてほしいです(; ・`д・´)

分かりやすいよう料金表を掲載しますのでご確認いただき是非利用時の参考にしてください😎

【特徴④】若狭湾のオーシャンビューを望みながらの外気浴

若狭湾に面した福井県おおい町。当然、おおいの湯から見える景色は四季折々で表情が変わる日本海とリアス式海岸特有の入り込んだ海岸風景が天候や太陽光の加減で最高なオーシャンビューを楽しむことができます。
サウナ、水風呂後の外気浴を吹き抜けスペースにあるイスに腰掛ければ 程よい潮風が全身を包み込み絶好のロケーションも相まって、整うこと間違いなしです。
整うには深くイスに腰掛け目を閉じゆっくりと深呼吸しながら瞑想するのが一般的ですが、オススメは吹き抜けから見える空を眺めながら外気浴すると開放的な気分になりますよ!

【特徴⑤】サ室最上段にある特等席

正直、この特徴をお伝えしたくて記事を書いたと言っても過言ではありません。おおいの湯のサ室は、3段式で 定員数は 6人とコンパクトな造りとなっており、サウナの種類としてはフィンランド式サウナの電気加熱タイプで熱風は天井付近から出る仕様となっています。
3段式は、 段差の高低差により上段と下段で15℃近く温度差がありサウナーは上段に座りがちなのはご存じのとおりですが、おおいの湯のサ室上段はなんと、1人分のスペースしかない言わば特等席になっているのです。
ここに座った特別感、高揚感といったらもう言葉に表しようがないほどで座った者にしか味わえない極上体験と言えるでしょう(‘ω’)
是非それを味わってみたい!という方は、隣接するホテルうみんぴあの利用者が多い土日や平日でも利用が特に多い夕方の時間帯は避けて(主(ぬし)が極上体験をされていることが多いので…)平日の昼間など隙間を狙ってみるのがオススメです。

谷口流 おおいの湯の入り方

さて、上記の特徴を踏まえたうえで本題であるお風呂の入り方、楽しみ方を次回の後編記事でお伝えしたいと思います…!それまで、乞うご期待ください!

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