自然薯

自然薯

福井県おおい町の自然薯(じねんじょ)

福井県おおい町の自然薯は、今から40年ほど前、町村合併する前の名田庄村で特産品として栽培が始まりました。春に種芋を植え、11月中旬ごろまで畑で育てます。名田庄自然薯生産組合のみなさんは日々研究を重ね続け、パイプで栽培した名田庄の自然薯、今では毎年5トン程の収穫が見込まれています。

自然薯

赤土を入れたパイプの中で種芋を育てます。
気温の寒暖差が激しい土地なので、とっても美味しくて粘りのあり、こんな真っすぐで色白のべっぴんさんの自然薯が採れるんです!

土の中から掘り起こすのは結構な重労働!
おじちゃん、おばちゃんたちが丹精込めて作った自然薯は、11月下旬から1月頃にかけて販売されます。

おおい町の自然薯はどこで販売されているの?

おおい町の自然薯は、名田庄自然薯生産組合の事務局をしている(株)名田庄商会で購入することができます。お歳暮などにも毎年大人気で、通販も可能ですよ♪

名田庄商会

(株)名田庄商会
福井県大飯郡おおい町名田庄小倉
TEL 0770-67-2272
FAX 0770-67-2282

毎年じねんじょ祭りも開催されています

初掘り自然薯の即売会『じねんじょ祭り』は毎年11月下旬に開催されていますのでそちらでお買い求めもいかがでしょう?
じねんじょそばや、地元特産品バザー販売などで大変賑わいます。

2019年のじねんじょ祭りはこちら⇩
https://www.wakasa-ohi.jp/jinenjyomaturi2019/


2019.11.24(日)爆笑問題の日曜サンデー『若狭湾の日』にて、リスナープレゼントにお持ちしました♪⇩

関連記事

コメントは利用できません。

ページ上部へ戻る