【自然薯】

  • 2019/12/1
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自然薯

投稿日:2019年12月1日 | 最終更新日:2023年9月12日

福井県おおい町の自然薯(じねんじょ)

福井県おおい町の自然薯は、今から40年ほど前、町村合併する前の名田庄村で特産品として栽培が始まりました。春に種芋を植え、11月中旬ごろまで畑で育てます。名田庄自然薯生産組合のみなさんは日々研究を重ね続け、パイプで栽培した名田庄の自然薯、今では毎年5トン程の収穫が見込まれています。

11月28日(日)「自然薯即売会」は終了いたしました。
たくさんのご来場ありがとうございました。

11月28日(日)に道の駅名田庄にて「自然薯即売会」が開催されます!!
2021年11月28日(日)午前9時~午後3時 道の駅名田庄
☆秋の味覚自然薯即売会☆ 美味しくて、お得な 1日になること間違いなし!

自然薯

赤土を入れたパイプの中で種芋を育てます。
気温の寒暖差が激しい土地なので、とっても美味しくて粘りのあり、こんな真っすぐで色白のべっぴんさんの自然薯が採れるんです!

土の中から掘り起こすのは結構な重労働!
おじちゃん、おばちゃんたちが丹精込めて作った自然薯は、11月下旬から1月頃にかけて販売されます。

おおい町の自然薯はどこで販売されているの?

おおい町の自然薯は、名田庄自然薯生産組合の事務局をしている(株)名田庄商会で購入することができます。
お歳暮などにも毎年大人気で、通販も可能ですよ♪

(株)名田庄商会
福井県大飯郡おおい町名田庄久坂3-42-1
TEL 0770-67-2272
FAX 0770-67-2282

毎年じねんじょ祭りも開催されています

初掘り自然薯の即売会『じねんじょ祭り』は毎年11月下旬に開催されていますのでそちらでお買い求めもいかがでしょう?
じねんじょそばや、地元特産品バザー販売などで大変賑わいます。

2019年のじねんじょ祭りはこちら⇩
https://www.wakasa-ohi.jp/jinenjyomaturi2019/


2019.11.24(日)爆笑問題の日曜サンデー『若狭湾の日』にて、リスナープレゼントにお持ちしました♪⇩

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おおい町はここ!

全体の90%を占める山林と、若狭湾国定公園に面し美しいリアス式の眺望が得られる海を中心に、豊かな自然に囲まれた美しい風景のあるまちです。

この豊かな自然では、きのこや梅、じねんじょが育ち、いくつもの入り江が連なる若狭湾沖は、おいしい魚が捕れる良漁場として評判です。

海と山の両方が味わえる おおい町 へ是非お越しください。

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