自然薯(じねんじょ)

自然薯

投稿日:2024年5月8日 | 最終更新日:2024年5月8日

福井県おおい町の特産品 自然薯(じねんじょ)

福井県おおい町の自然薯は、
今から40年ほど前、町村合併する前の名田庄村で
特産品として栽培が始まりました。


春に種芋を植え、11月中旬ごろまで畑で育てます。


名田庄自然薯生産組合のみなさんは日々研究を重ね続け、
今では毎年5トン程の収穫が見込まれています。


赤土を入れたパイプの中で種芋を育てます。
土の中から掘り起こすのは結構な重労働!

自然薯


気温の寒暖差が激しい土地なので、
とっても美味しくて粘りのあり、
こんな真っすぐで色白のべっぴんさんの自然薯が採れるんです!


丹精込めて作った自然薯は、
11月下旬から1月頃にかけて販売されます。

おおい町の自然薯はどこで販売されているの?

おおい町の自然薯は、
名田庄自然薯生産組合の事務局をしている
(株)名田庄商会で購入することができます。


お歳暮などにも毎年大人気で、通販も可能です♪
早々に売り切れてしまうので11月中にお早めにご注文くださいね!

(株)名田庄商会
福井県大飯郡おおい町名田庄久坂3-42-1
TEL 0770-67-2272
FAX 0770-67-2282

おおい町の自然薯はどこで食べられるの?

おおい町の自然薯は、
名田庄坂本地区で営業されている 【自然薯とろろiheee】さんで
たべるのがおすすめ!

自然薯農家の奥様の店主がつくる
生産農家ならではのメニューが食べられます!


毎年じねんじょ祭りも開催されています

初掘り自然薯の即売会『じねんじょ祭り』は
毎年11月下旬に開催されていますのでそちらでお買い求めもいかがでしょう?
じねんじょそばや、地元特産品バザー販売などで大変賑わいます。


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かおり

投稿者プロフィール

地域おこし協力隊として
17年ぶりにおおい町に帰ってきました!

こどもの頃は魚や虫を採って大自然の中で遊ぶ野生児でした。

どこか懐かしい里山の原風景、
透き通った海や川、季節の移ろい、
のんびりとした田舎時間、
温かい地元の人との交流を
たくさんの方に知っていただきたいです!

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おおい町はここ!

全体の90%を占める山林と、若狭湾国定公園に面し美しいリアス式の眺望が得られる海を中心に、豊かな自然に囲まれた美しい風景のあるまちです。

この豊かな自然では、きのこや梅、じねんじょが育ち、いくつもの入り江が連なる若狭湾沖は、おいしい魚が捕れる良漁場として評判です。

海と山の両方が味わえる おおい町 へ是非お越しください。

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